ネットワーク(Network)とコミュニティ(Community)の意外と大きな違い

ネットワーク(Network)とコミュニティ(Community)の意外と大きな違い

ソーシャル仮想通貨投資アプリの Libertypool は Network なのか Community なのか、というところで軽く悩んでいたところ、良い記事に出会えました。

https://www.artofmanliness.com/…/communities-vs-networks-t…/

  • Network は大きいけど疎遠。 Community は小さいけど親密
  • Network は人工的でトップダウン。 Community は有機的でボトムアップ
  • Network は受動的で消費的。 Community は行動と貢献を求められる
  • Network は場所に依存しない。 Community は場所に紐づく
  • Network は人の一側面のみに注目する。 Community は人のあらゆる側面を育てる大まかに分類すると下記の区分けがぱっと思いつきます。

    Network -> Facebook, Twitter, LinkedIn, PTA, 会社
    Community -> 家族, プロジェクト, クラブ・サロン

    IT の発展により、ここ10年で世の中の Network は格段に増え広がりました。親友のみならず、知り合いまでもがあらゆる SNS やメッセージングアプリでつながっている状態です。

    しかしながら逆に考えると、つながっているからこそわざわざ会いに行かずに “いいね!” で済ませているとも言え、広く浅い繋がりが増え、むしろ孤独な人が増えたのではないかと感じています。

    話を戻すと、 Libertypool のミッションは経済的自立を望む人を IT と教育でサポートすることですが、 “資産形成” というテーマは一生付き合って行かなければならないものであるにもかかわらず、一筋縄では行かない重厚な課題です。

    Network の緩いつながりではとても解決できそうもありません。かといって、それをサポートする十分な Community が世にあるかと言えば、非常に足りていないと言わざるを得ません。

    かといって、 Libertypool 自体を一つの Community としてしまうと、すべての個人の多様性を許容できずに崩壊してしまいます。

    結局のところ、 Libertypool を “Communities” のプラットフォームとして捉えると、とてもしっくり来ることがわかりませいた。

    ”資産を築いてお金に苦労しない人生を送りたい” と考える人が様々な信条にもとづいて大小のコミュニティを作り、同じスタイルの同士を見つけ、それぞれの夢に向かって助け合う。

    そのサポートするプラットフォームを作るというのが私の夢です。 

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