シンガポールのジモティー

シンガポールのジモティー

シンガポールの祝日は1年に14日しかなく、日本よりも 33% 祝日が少ないのですが、流石に元旦は祝日です。他にも色々な民族や宗教のための祝日が有って、多国籍国家らしい様相です。

当社の本社は休日は施錠されるので利用できませんので、そんな時は自宅やカフェで仕事をしています。

仕事の特性上、長時間座って仕事をしますが、普通の椅子だと健康に良くないので、思い切って念願のアーロンチェアを自費で買いました。

オフィスチェアとしては不朽の名作、学生時代の恩師がその素晴らしさを熱く語っていたので、ずっと欲しかったのです。(笑

今回使用したサービスは、 Carousell という、日本のジモティーとメルカリを合体させたようなサービスです。こちらではメルカリ並に知名度が高いです。

ただし、出品者・購入者ともに手数料はゼロなのが嬉しいです。

日本だとこういった CtoC のフリマサービスは配送が一般的かと思われますが、シンガは国土も狭いので、手渡しが一般的なようです。駅の改札越しに商品と現金を交換するなど。(笑

今回の出品者は特に素晴らしく、大晦日の夜に連絡したにもかかわらず、1分で回答が帰ってきて、さらに2分後には元旦の朝に自宅まで車で持ってきてくれる段取りが付きました。

配送時に、チェアの使い方の実演までしてくれました。中古のため、新品の3分の1の価格です。

決済はどうするの?という点ですが、シンガでは決済インフラが発達しており、スマホアプリで電話番号一つで瞬時に銀行振込を行うことができます。

なので、椅子の受取時に、

相手「この電話番号に振り込んでね」
私「はい、今振り込みました」
相手「あ、来た。Thank You!」

という感じ。

祝日にもかかわらず瞬時銀行振込ってすごすぎる!

既存金融も頑張ればここまで出来るんだなと思いつつ、ブロックチェーン通貨ならこのレベルの利便性を持った決済をあらゆる国に展開できるので、そしたらもっと凄いと考えなおしました。

なお、念願のアーロンチェアはさっそく妻に奪われたので、まだ試しておらず、スタバの堅い椅子でこの投稿を書いております(涙

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